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<title>’06 PRESENT TOUR LIVE “発散だｰ!!＆quot;</title>
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<description>さすが玉置浩二さん！

ファンサイトで行われた「もう一度！歌ってほしい曲リクエスト」で選ばれた曲を中心にまとめてくれました。

1999年発売の玉置浩二名義のアルバム「ワインレッドの心」と合わせて購...</description>
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さすが玉置浩二さん！

ファンサイトで行われた「もう一度！歌ってほしい曲リクエスト」で選ばれた曲を中心にまとめてくれました。

1999年発売の玉置浩二名義のアルバム「ワインレッドの心」と合わせて購入することを勧めときます。(このアルバムの安地時代の曲はこの「ワインレッドの心」に収められてる曲と似たような雰囲気が出てるので)

「風」を聞いたら、思わず「あぁ、玉置さんもおっさんになったなぁ」と声をだしてしまいました・・・。ソロワークベスト的な選曲だった2005年のライブアルバムに対し、こちらは
安全地帯の曲や、初期のソロアルバムからの曲を多目に盛り込んだ選曲。
「Love”セッカン”Do It」「Happiness」あたりは「ええっ、この曲やるの？」と
いう感じで、ちょっとびっくり。

最新アルバムからの曲の占める割合が少なめなのは昨年と同様。幅広い
選曲というコンセプトのためか、わりと"定番"な曲（JUNK LANDなど）が
外されているのがやや意外。

いかにも充実していた昨年のライブパフォーマンスに対し、今年は声が少し
かすれ気味な分、デキはやや落ちる。しかし、それでも十二分に満足で
きる内容ではあるし、昨年とは曲目が大きくかわっていることもあり、"買い"
のアルバム。

あとから出る予定のDVDは曲がいくつかカットされているので、そちらを
買う予定の人も、このCD（こちらは完全収録）はおさえておきたい。玉置さん本人が「今までで最高のコンサート」と言っていたとのうたい
文句がありますが、ご本人としては最高の状態ではなかったような気が
します。
確かにライブとしては他のミュージシャンが真似のできないクオリティの
高さなのですが、中盤ちょっと声が出ていないなあと感じたのは私だけで
しょうか？
後半調子を持ち直してしまうところが玉置さんのすごいところではあるの
ですが。
昨年のライブが最高じゃないかと個人的には思います。
もちろん聴く価値は十分にありますよ。「PRESENT」ツアーの最終公演が完全収録という形でリリースになりました。
前回のライブCDも完全収録でしたが今回もやってくれました。

ツアーを見に行ったですが１曲目の「MelonWater」から「Love゛セッカン゛Do it 」
「なんだ！」「Happiness」と総立ちで盛り上がり、
安全地帯時代のアルバム曲、初期のソロ曲と豊富な楽曲を惜しげもなく
披露してくれました。
ヨーデル風の「金持ちさんちの貧乏人」も楽しめました。
中盤はバラード「Mr.Lonely 」「恋の予感」そして「プレゼント」等で
聴いている人の心を捉えて離さない曲構成でした。
また今回のライブで「風」、「あの頃へ」「LaLaLa…」という
安全地帯時代の名曲を聞かせてもらえたのも感動でした。
いい歌というものは時代を超えてもなんら古く感じません。
「あの頃へ」を聞いたときは鳥肌が立ちました。

バラードで聞かせた後は再び総立ちでした。
「発散だー！ 」「Roots」「じれったい」の怒涛攻撃で会場は壮絶でした。
ライブ最初の方で立ってない人まで玉置さんの勢いに釣られて
立ってましたね（笑）
「発散だー！ 」はCD音源と比較にならない位にかっこ良いです。
アンコール後の「キ・ツ・イ」「田園」も更な盛り上げで
「キ・ツ・イ」では玉置さんとお客が一体化してました。

名曲の「しあわせのランプ 」に続いて
アンコールラストを飾った「やせっぽちの星」は最新アルバムの
ラストに収録されている曲です。
玉置さんが飼い猫に捧げた曲ですが、
聴いている人も自分にとって大切な人を思い出していたことでしょう。

前回のツアーとセットリストが違う点もありますが、
新旧のいいとこ取りした贅沢なセットリストとなってます。
MCが少ないと言われますが歌で人に何かを伝えようとしているのが
解かりこれほど温もりを感じるライブはなかなかないです。

ぜひ手にとって聞いて欲しいライブ盤です。
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<title>1%の関係</title>
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<title>10 YEARS BEST WE R＆amp;B(スタンダード盤)</title>
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<description>ベスト作品の定義すら無視した、とんでもないベストアルバムとおぼしき物体が横行してるこのご時世、 
これぞまさに正しいベスト盤のかたちと言えるラクジュアリー感とゴージャス感と満腹感に溢れた 
DOUB...</description>
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<![CDATA[
ベスト作品の定義すら無視した、とんでもないベストアルバムとおぼしき物体が横行してるこのご時世、 
これぞまさに正しいベスト盤のかたちと言えるラクジュアリー感とゴージャス感と満腹感に溢れた 
DOUBLEの超強力な一枚。

デビュー3、4年でのリリースが当たり前な昨今、10年という濃密なキャリアを凝縮した今作は 
より一層ボリューミーに感じる。
様々なコトをその時々でやりつつも、流行り廃りだけでは語れない絶妙な消化の仕方によって、バラエティに富んでいつつも一貫したDOUBLEらしい筋が通されていて、 
実に気持よく通しで聴けちゃうのも魅力的♪ 
SACHIKOがいた頃の作品って軽くしか知らなかったので、
実はDriving All Nightや、Who's That Girl、残り火など派手目なシングル群が入ったDISC‐2目当てだったのですが、
良く聴くのは専らDISC‐1☆ 
非常にかっこよくて、かなり気に入ってしまいましたっ。
よくもあの時代にこんなにクールなコトを出来ていたものだ。といった塩梅で、デビュー当時から一貫したプロ意識とセンス、作品づくりに対するPRIDEみたいなモノすらビンビン伝わってくる程に、DOUBLEの魅力がほとばしってます。またTAKAKOのソロプロジェクトとして復活して以降のナンバーも、
時に可愛いかったり、時にブラックだったり、時に穏やかだったりと
手をかえ品をかえしつつも、彼女のフェミニンさが共通要素としてある印象で、なんだか癒されまっす。
新曲バラッド♪Midnight Busも柔らかな雰囲気であったかい。

とにかく、彼女たちの濃厚な軌跡を辿ると同時に
改めて唯一無二の個性や美学、存在感を確認するのに打ってつけな作品です。
そして、これからのTAKAKOの行く先に多いなる楽しみと期待を持てる、
そんな作品でもあるのです☆

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<title>10 YEARS BEST-We R＆amp;B-(DVD付)</title>
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<description>全然かっこいい系じゃない私ですが

お二人で歌われていた頃から好きでした。

お掃除する時にエンドレスでかけていると俄然やる気が出てきます。

日本人離れした歌声とプロポーションの良さも目が釘付けで...</description>
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全然かっこいい系じゃない私ですが

お二人で歌われていた頃から好きでした。

お掃除する時にエンドレスでかけていると俄然やる気が出てきます。

日本人離れした歌声とプロポーションの良さも目が釘付けです。



 「１０ ＹＥＡＲＳ ＢＥＳＴ ＷＥ Ｒ＆Ｂ」。このタイトルがすべてですよね。
 皆さん、絶賛されているように、よくぞ出してくれたという感じ。
 これぞ、ベストアルバム！コレクターズエディションと言ってもいいかも。
 ４３００円の価格に迷っている方、迷う事はありません。絶対買いです！
 ＤＯＵＢＬＥのファンは、もちろんの事、あまり知らない方でも買って聴けば、その日からＤＯＵＢＬＥファンになる事うけあいです。それぐらい全て入ってます。
 ＤＩＳＣ１、２に３２曲、収録されており、更に１１３分のＤＶＤディスク。こちらには、発表されている全１４曲のＰＶとＳＡＣＨＩＫＯの映像が入った「Ｃｒｙｓｔａｌ Ｐｌａｎｅｔ」あと、メイキングとかが収められております。このＣｒｙｓｔａｌ・・・は途中で「ＢＥＤ」のＰＶが始まるので、本編に戻ったのかなと思ってしまうのですが、そのまま観続けて下さいね。
 「Ｗｈｏ’ｓ Ｔｈａｔ Ｇｉｒｌ」までのＰＶが収録されている「ＴＥ ＢＥＳＴ ＶＩＳＩＯＮ ｏｆ ＤＯＵＢＬＥ」を３４００円で買っている私にしてみれば、この価格はお買い得としか思えません。(まあ、メイキング付きでしたけど・・・)
 各ＰＶのタイトルの画面でジャケットの写真がでるのも、嬉しいこだわりです。歌声ももちろんそうですけど、スタイリッシュなビジュアルもＤＯＵＢＬＥの大きな魅力の１つですから。その意味でもＤＶＤは必見です。完成度、高いんですよね。ＤＯＵＢＬＥのＰＶはどれも。
 そんなわけで超お勧めのアルバムなので、皆さん今夜もＤＯＵＢＬＥワールドに酔いしれましょう！
 
 ファンではないのですが、街中で耳にしてなんとなく気になっていたので、ベストということで購入しました。感想としましては、わたしの個人的な期待を若干下回りました。ＪＰＯＰとしては良いけど、Ｒ＆Ｂとしてはあと一歩かなと思います。ＰＯＰなメロはそのまま活かしつつ、もう少しリズムや音に重さが欲しいです。ＴＡＫＡＫＯの声は聞けば聞くほど、はまっちゃう！
アルバム全部持ってるので、PV欲しさに購入しましたが、買って良かったです★
PV見た感想、  この人はすごく努力家な気がしました。
体は元々スリムで歌もうまいが、初期はダンスがあまり、うまいとは言えない感じ・
だんだんとダンスがうまくなり、体も締まってきて（鍛えた感じ）
あと、この人 メイクとファッションですごく変わりますね〜
もとの顔がわからなくなるくらい（笑）
でも、ドンドン綺麗になってる ◎
あのジャッケトのＢＯＤＹは、女でも 見とれてしまう〜
勿論 歌声も最高です！！！ベストの定義すら無視した、とんでもないベストアルバムとおぼしきリリースが横行してるご時世、 
これぞまさに正しいベスト盤のかたちと言えるラクジュアリーとゴージャスと満腹感に溢れた 
DOUBLEの超強力な一枚。

デビュー3、4年でのリリースが当たり前な昨今、10年という濃密なキャリアを凝縮した今作は 
より一層ボリューミーに感じる。
様々なコトをその時々で取り入れつつも、流行り廃りだけでは語れない絶妙な消化の仕方によって、バラエティに富んでいつつも一貫したDOUBLEらしい筋が通されていて、 
実に気持よく通しで聴けちゃうのも魅力的♪ 
SACHIKOがいた頃って実はあまり知らなかったので、
Who's That Girlや、残り火など派手目な楽曲が入ったDISC2目当てだったのですが、
良く聴くのは専らDISC1☆ 
非常にかっこよくて、かなり気に入ってしまいましたっ。
よくもあの時代にこんなにクールコトを出来ていたものだ。といった塩梅で、デビュー当時から一貫したプロ意識とセンス、作品づくりに対するPRIDEみたいなモノすらビンビン伝わってくる程に、DOUBLEの魅力がほとばしってます。
本人たちはポップ過ぎると嫌悪していたらしいけれども、
筒美京平先生による♪For me、とくに好きっ。澄んだ雰囲気が心地よいっ。
「和」を大切にする美意識もよく表れていますね。

まぁ、なんといってもSACHIKOのボーカルの心地よさに衝撃。こんな素敵なのに。。もっとはやく聴けば良かった！
改めて早世は残念でしょうがない。
♪Shakeでのラップも最高。個人的にはMICHICOに近い系統かなと感じます。

またTAKAKOのソロプロジェクトとして復活して以降のナンバーも、可愛いかったり、ブラックだったり、穏やかだったりと
手をかえ品をかえしつつも、彼女のフェミニンさが共通要素としてある印象で、癒されます。
そして。
お楽しみのDVDには、すべてがハイクオリティな超絢爛豪華な全ビデオクリップ集♪ 
正直初期のダンスは決まってないケド。。(ごめん)、弱々しい感じが健気で可愛いっ！
レアな♪Desire♪For meも勿論、おそらく「Crystal Planet」のビデオのDVD化だと思われる貴重なインタビューや初期のLiveなど盛り沢山な映像特典も。 
SACHIKOは物腰が柔らかくて、なんだか可愛いらしい人でした。。
映像が伴うとよりDOUBLEの音楽がガツガツ体感できちゃう感じ。

そんな訳で、彼女たちの濃厚な軌跡を辿ると同時に
改めて唯一無二の個性や美学、存在感を確認するのに打ってつけな作品です。
そして、これからのTAKAKOの行く先に多いなる楽しみと期待を持てる、
そんな作品でもあるのです☆

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<title>10th</title>
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最近のエレクトロミュージックにおける人気を聞いて、少し聴いてみたいけどエレクトロって当たり外れが大きそうでどうもとっつきにくいって思ってる方。エレクトロにはフォーキーなものと複雑で抽象的なものに大まかに大別できると思います。後者の方には、PREFUZE73、APHEX TWINなどのクラブよりのアーティストが含まれるとおもいますが、激しいのはちょっと…って思われている方には非常にお勧めします。フォーキーエレクトロミュージックの持つ美しさはもとより、かつ少し軽い気持ちで聴ける、チルアウトした面と、幾分のクラブエレクトロ側のかっこよさをいい配分で併せ持つ傑作と言って良いでしょう。薄明りのもと、夜眠る前にボーっとしながら聴いてみると幼少の頃を思い出したかのような甘く懐かしい気持ちになるかも。美しいロボット声に加工されたヴォーカルが気持ちいい眠りに誘う。そんなアルバムです。 
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最近のエレクトロミュージックにおける人気を聞いて、少し聴いてみたいけどエレクトロって当たり外れが大きそうでどうもとっつきにくいって思ってる方。エレクトロにはフォーキーなものと複雑で抽象的なものに大まかに大別できると思います。後者の方には、PREFUZE73、APHEX TWINなどのクラブよりのアーティストが含まれるとおもいますが、激しいのはちょっと…って思わている方には非常にお勧めします。フォーキーエレクトロミュージックの持つ美しさはもとより、かつ少し軽い気持ちで聴ける、チルアウトした面と、幾分のクラブエレクトロ側のかっこよさをいい配分で併せ持つ傑作と言って良いでしょう。薄明りのもと、夜眠る前にボーっとしながら聴いてみると幼少の頃を思い出したかのような甘く懐かしい気持ちになるかも。美しいロボット声に加工されたヴォーカルが気持ちいい眠りに誘う。そんなアルバムです。 
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<title>10th/テンス</title>
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何というか、とても不思議な音楽です。サーカスのようなカラフルでポップな感覚と、音符の突然の跳躍といった現代音楽的な冒険心が共存しているので、楽しさと不安とが、同時進行で心の中に入って来るような感覚があります。大半の楽曲をロボットが歌うのですが、その声についてもあえて表現するならば、泣きながら笑っている、という感じに聞こえるものです。（その点では、「こどもと魔法」のライナーで惹かれると書いていたサーカスのピエロと、合い通じるものがあるのかもしれません。）全体に渡ってほのかに漂うレトロな雰囲気も、このアルバムの魅力だと思います。ラストの「余呉湖にて」は、とても美しい曲。何というか、とても不思議な音楽です。サーカスのようなカラフルでポップな感覚と、音符の突然の跳躍といった現音楽的な冒険心が共存しているので、楽しさと不安とが、同時進行で心の中に入って来るような感覚があります。大半の楽曲をロボットが歌うのですが、その声についてもあえて表現するならば、泣きながら笑っている、という感じに聞こえるものです。（その点では、「こどもと魔法」のライナーで惹かれると書いていたサーカスのピエロと、合い通じるものがあるのかもしれません。）全体に渡ってほのかに漂うレトロな雰囲気も、このアルバムの魅力だと思います。ラストの「余呉湖にて」は、とても美しい曲。「美しいメロディというのは実はある程度計算できるもので」、「現代の一般的ポップスは、いまだに昔の和声に添った楽曲が多い」、「ある種のコード進行には嫌な意志を感じることがある」、「機械が歌うのが究極」。以上の竹村氏による発言はこのアルバムの特徴を端的にあらわしている。常套句的な進行を避けた和声連結。細部まで計算、展開された美しいメロディを歌うスピーチマシン。音響系、エレクトロニカというと、音響の探索だけに終わってしまうものが少なくない中、真に『音楽』そのものを探究している事が素晴しい。個人的には、ボーナストラックのM16が好き。「ラーソーレドレミー」という部分は泣けます（笑）。本当に。竹村氏が自身の音楽活動の区切りとして「１０th」（１０枚目）と銘打った記念碑的アルバム。彼はこの直後音楽活動を休止することを発言している。内容は前回「ソングブック」で見せた「人間の声」を一切排除し、スピーチマシンというものを使い、機械で歌わせるというという、丁度前回のアルバムと対になる内容。機械の声は非常に有機的に電子音と絡み、非常にゆったりとした空間と、同時にドキドキする瞬間を届けてくれる。スピーチマシンがひょっとしたら苦になる人もいるかもしれない。また、彼にはまだまだ作品をリリースし、傑作を送りだして欲しいという気持ちから、４点。休止するには早すぎるよ。???ジャズやボサノヴァを新感覚でクリエイトする伝説的ユニット、スピリチュアル・ヴァイブスのメンバーとして作曲&プロデュースを手がけ、今やDJ、リミキサー、サウンドクリエイターと、幅広く活躍中のマルチコンポーザー、竹村延和の10thソロアルバム。 ???キュートなエレポップサウンドのインストチューン、シンプルなエレクトリックトラックにロボットヴォイスが融合したをはじめ、ヴォーカルナンバー中心の前作アルバム『ソングブック』とは対照的に、コンピューターサウンドを駆使した幻想的でアンビエントな世界を繰り広げている。（速藤年正）
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<title>~10周年リサイタル~ヒロイン</title>
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<title>12notes</title>
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<title>ライヒ:リミックス</title>
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チルアウトするも良し踊るも良し作品として聴くも良しといった全方向...</description>
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実質上のライヒ監修ということで、一定の信用のおける作品。
どのような基準でライヒが監修したかはナゾだが、実に小綺麗にまとまっている。
チルアウトするも良し踊るも良し作品として聴くも良しといった全方向な作品。
ライヒの方法論をぶち壊す勢いでクラブミュージック化してます。
カムアウトだとかピアノフェイズ、あとイッツゴナレインの下りの辺り、
マテリアルとしては完璧だったものが
ポピュラー音楽として聴きやすく大衆向けに生を得たという印象です。
面白いです。全然悪くない。1999年作品。ライヒの70歳を記念して最近再発された。『Reich Remixed 2006』も出ている。

名うてのDJ勢揃いの感がある作品で、Cold Cut、Ken Ishii、Andrea Parker、竹村延和などが手がけている。思うにスティーブ・ライヒの曲というのはリミックスするのに最高に面白い素材ではないかと思える。最高の食材を得て腕をふるう名うてのシェフと言った風情があるアルバムで実に聴いていて楽しい。

どれも実に良いのだが、特に面白いのは『Megamix (Tranquility Bass remix)』と『Proverb (Nobukazu Takemura remix)』だと思う。前者は素材が特に極上でパット・メセニーのギターによる『Electric Counterpoint』を主体に料理しているので当たり前かも知れないが、後者は素材よりリミックスの腕が冴えていて唸る。『Drummin (Mantronik Maximum Drum Formula)』などは原曲の陳腐さをぶっ飛ばす出来で気に入っている。必聴盤。 スティーブ・ライヒの名作を新進気鋭のクラブ・アーティストがリミックスした 『 ライヒ・リミックス 』 。 しかも、それぞれのリミックスはライヒ自らが監修しているため、ライヒ・テイストは忘れていません。 ただし、生粋のファンの中には好みの分かれる部分もあるでしょう。 オリジナルを知らなくてもそれなりに楽しめるのではないかと思いますが、やはりどうアレンジされているか？というのも一興かもしれません。 ちなみに、Tr.10 はボーナス・トラック。
 "Music for 18 Musicians"、や "Eight Lines" など、原型に近い世界観やイメージを保つモノもあれば、"Drumming"のようにオリジナリティ溢れるトラックも。 このアルバムに関しては、前者のタイプの方が好みです。 ほか "Piano Phase" も良く、新鮮でいて鮮烈な迫力を受けます。
  なかでも秀逸な "Megamix" 、多くの ライヒ の作品をアクロバティックにメガ・ミックスした作品で、"Electric Counterpoint"、"Come Out"、 "City Life"、"The Cave"、"Proverb"、、、走馬燈のように駆けめぐるミニマルの旋律は美しくもあります。 聴いてて心が安まるので、疲れたときや癒しを求めて聴くことが多いですね（笑）。
Steve Reichの諸作品をクラブDJがエレクトロニックに再構築した作品。ライヒ入門としても聴きやすいし、内容も素晴らしい（なおこの作品はライヒ自身が監修している）。おすすめはM3,M4,M6。特にM6は原曲とはまた違った美しさを持っていて気に入っている。コールドカットらの有名DJが参加しているのも魅力のひとつ。
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<title>1968京都フォーク・キャンプ</title>
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<title>1969フォーク・ジャンボリー</title>
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当時の歌を知るうえでは、なかなか良いものだと思います。しかし、曲と曲との切れ間に、ちょっと不満ありです。???URCを中心とするフォーク・ムーヴメントがいかに大きな盛り上がりを見せたかを象徴するのが69〜71年の計3回、岐阜県椛の湖畔（はなのこはん）で行われた「全日本フォークジャンボリー」だ。その中でもこの第1回は当時リアル・タイムではレコード化されていなかっただけにその歴史的価値は大きい。本作は残された数少ないマスターから98年に編集されたもので、当時のスター・シンガーが勢ぞろいし、実に初々しく熱気あふれる演奏とその「場」が記録されている。観客との強烈な一体感は後年のイベントでは感じることのできないものだ。（田口史人）
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<title>1969フォーク・ジャンボリー</title>
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<title>1969京都フォーク・キャンプ</title>
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<title>1970フォーク・ジャンボリー</title>
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文句の付けようのない完成度の高い、すばらしい一枚。それぞれの曲を聴くと、曲の持つ雰囲気が沸き立って良い感じです。いろんなふうに表現してこその芸術、音楽だし、こういった方向性が活きのない 心に新風を吹き込んでくれると思います。???前年からフォークをめぐる状況が激変したことを感じさせ、前年には登場しなかった新勢力が続々現れ、集客も倍にふくれあがった第2回ジャンボリー実況盤。当時リリースされた『自然と音楽の48時間』とのダブリは1曲のみという98年の新編集盤。現在の耳で聞くにはこの編集盤の方がリアルなものとして聞くことができるはずだ。収録曲の多くがアルバム未収録である点に注目したい。もちろん音源としてはほとんどがここが初出。はっぴいえんどによる遠藤賢司のカヴァーは特に絶品。（田口史人）
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<title>1970フォーク・ジャンボリー</title>
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<title>1970年全日本フォーク・ジャンボリー</title>
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 このアルバムは、ベルウッドのレーベルを作る前のキングが70年10月に発売したLPをもとにCD化、再発したもの。この70年のライブは、この後何度か再発されていますが、それらはベルウッド･レーベルから73年に再発されたLPの内容で構成。大きな違いは、このアルバムを最後に、収録曲から、六文銭の「ゲンシバクダンの歌」｢かっぱらいの歌」と岡林信康の「私たちの望むものは」消えていることです。ジャンボリーのアルバムはURCやビクターからも発売されていますが、この3曲はここでしか聴くことができません。特に六文銭は、その都度メンバーが変わっているグループなので、貴重な録音でしたし、六文銭の活動は、別役実さんの劇中歌に大きな魅力のあるグループですから残念です。是非、探し求めて聴いてみてください。
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<title>1970年全日本フォーク・ジャンボリー1</title>
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わたくし1970年代生まれのためこの頃のフォークシーンについては、テレビでのフォーク特集や親戚のフォークファンからのウンチク話、もしくはリアルタイムフォークファンの方の制作によるブログからしか情報を得られていないのですが、いまの観点からみても興味深い詞を持つ作品が多いように感じます。ところで、のこいのこさんはこの当時から現在まで声があまり変わっていないようですね。このアルバムとしては満足のいく内容ではあったが、97年にキングレコードから再発された「自然と音楽の４８時間〈’７０全日本フォークジャンボリー・オリジナル実況盤〉」から小室 等と六文銭「ゲンシバクダンの歌」小室 等と六文銭「カッパライの歌」岡林信康「私たちの望むものは」の3曲が削除されている。復刻対象となったオリジナルLP「全日本フォーク・ジャンボリー Ｖｏｌ．１」には「ゲンシバクダンの歌」と「カッパライの歌」はそもそも収録されていなかった、ということもあるのでまだ我慢できるが、「私たちの望むものは」は歌詞カードに「都合により収録できませんでした」としか書かれていない。AVEXとAMAZONの「URC音源CD化プロジェクト」の際もそうだったが、時代を一番反映させていた岡林信康の歌が入っていないというのは歴史を歪曲させているとしか思えない。岡林本人の意向や、権利上の理由なのかもしれないが、一度作品として出たものは、そのままの形で後の世に残されるべきだと思う。『はっぴいえんどBOX』に映像として収められているだけになおさら残念である。
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<title>1971フォーク・ジャンボリー VOL.1</title>
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ほかに一切の音源を残していないカルトシンガー武部行正と有山じゅんじのデュオ「ぼく」が、このCDの目玉！！・・ということで、有山ファンとしては、とても嬉しい一枚です。「カルトシンガー」ですって・・すごいな。しかしこのCD総体は、まったくはじめてフォーク・ジャンボリーを知る人が突然これっていうのは、どうなんだろうという気は まあしないでもありません。マニアックな人選なのはよいとしても、ちょっと拓郎くらいはあったほうがバランスがよかったのかも。だけど、学校の歴史のお勉強じゃないんだから、どっから入ったって、いいのかな。先入観すべて抜きで一枚のアルバムとしてみたら、やはり必聴の一枚かと思います。予約して早速聴きました。オムニバスとかベスト盤は個人的にはあまり聴かない主義ですがこれは結構楽しめました。以前の盤を知ってる方には不満があるみたいですが私は初めてなので全然平気です♪当時の雰囲気が伝わってきます。当時私は高校生でギターを始めたばかりでフォークソングに夢中でした...。今はロックもジャズも聴きますけどね。とにかく当時はフォークソング一点張りでした。このアルバムはそんな懐かしい思いを蘇らせてくれますね。満点でないのは嫌いな楽曲も入ってるからです。これがオムニバス盤の欠点ですね。でも反対に知らないアーティストを知る事もできるので相殺かな？多分権利関係のせいだと思うのだけど私が持ってる版の７１年のフォークジャンボリーで収録されていて、今回ので収録されていない人が何人かいるのが本当に惜しい。吉田拓郎、のこいのこ、岡林信康がざっと見ただけで収録されていない。３人とも間違いなくこのコンサートのハイライト特に岡林信康はトリを飾っていた人でＵＲＣの顔と言っても過言ではないほどだから収録されていないのは残念としかいいようがないしかし、以前はＣ二枚だった７１年のフォークジャンボリーを４枚にしてるだけあって、以前収録されていなくて今回ので初めて収録されている人もいるのでこれはこれでかなり価値があるのは確か。特にvol２ではブルースクリエーションやミッキーカーチス等の音源があるようなのでこれはかなり期待できる。追記上の書いた時には収録予定だったミッキーカーチスは収録されないことになったようだ残念。でもvol２の最後の暴動の様子や三上寛がよど号を賛美する歌を歌ったらそうだ！とか歓声が上がったりと、時代を肌で感じさせるものがあり、思った以上の出来だった。???前年からさらに状況は大きく変化し、ついには2万人以上の観客を集める巨大なイベントになり、拡散し、イベントとしては終焉（しゅうえん）に一気に向かったドキュメント。これもまた98年に編集されたもの。イベントの規模自体が日数も演奏者も大幅に膨れあがったため、合計4枚のCDに編集されている。この『VOL.1』の目玉はほかに一切の音源を残していないカルトシンガー武部行正と有山じゅんじのデュオ「ぼく」の3曲。この年のジャンボリーには欠くことのできない大物はこちらに多数収録。（田口史人）
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<title>1971フォーク・ジャンボリー(1)</title>
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